2007年10月17日水曜日

イオス、セカンドライフ内にはたけ氏プロデュースの結婚相談所をオープン

株式会社イオスが、セカンドライフ内の「じゃぱらんど大阪(JPL OSAKA)」に結婚相談所「イオス セカンドライフ支店」をオープンした。


イオス セカンドライフ支店はシャ乱Qのはたけ氏がプロデュースしたスペース。インワールドでの結婚相談を受け付けるほか、支店内の教会で実際に結婚式を挙げることもできる。
また、スペース内に設置されたカップル対象のキャンピング「ハイレートかっぷるベンチ」は、にカップル2名で30分間座りながらチャットで話すと、毎週土曜日に行われるダンスパーティへのエントリー権が得られ、報酬として100L$貰える仕組みになっている。
ただしキャンピング時間は毎日10:00~12:00の2時間に限られているので、参加したい人は早めに支店に行くとよいだろう。


じゃぱらんど大阪「結婚相談所イオスSL支店」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/JPL%20OSAKA/214/76/23/


株式会社イオス
http://www.eos30.co.jp/

[ 国内ニュース ] (2007年10月09日 12:02)
THE SECOND TIMES


今までの結婚相談所とはちょっと違うけど面白そう。
これで本当に結婚できたら凄いことだ。

2007年10月2日火曜日

結婚相談所にも「サクラ」 出会い系だけじゃない「わな」

「紹介相手がサクラだった」――結婚相談・情報サービス業への苦情内容をまとめた調査報告書を経済産業省が発表した。「サクラを見破る方法」がたくさんネット上で紹介されている出会い系サイトほどではないが、「結婚相談所にサクラはいるのか」という不安はネット上で垣間見ることができる。出会い系「並」の業者もいるのだろうか。
「顔を出すだけで良いと頼まれた」女性も

結婚相談・情報サービスの会員は60万人に上るとみられる。

経産省が報告書を発表したのは2007年9月21日。国民生活センターへ寄せられたのは05年春から06年11月までの苦情・相談4,600件だった。うち、出会い系業者が結婚相談を「偽装」している場合などを除く「結婚相談・情報サービス業者」への苦情3,409件を分析した。

「紹介相手がサクラである・パーティー等参加者が変わらない」の項目に分類されたのは、76件(他項目と重複あり)で3,400件中の2.2%だった。もっとも報告書が取り上げている分類項目ごとの苦情・相談の具体例をながめると、ほかの分類項目「希望相手から断られる」(5%)や「悪質だと感じる」(11.1%)の中でも「サクラ疑惑」を主張したそうな不満が並んでいる。分類の線引きはなかなか難しそうで、「サクラ」問題の項目と重複計算されていない可能性もある。

分類項目「紹介相手がサクラ~」の苦情具体例は、次のようなものだ。「数回紹介してもらったが、いずれも顔を出すだけで良いと頼まれたと言い、結婚の意志のない人ばかりだった」「解約を申し出た後で急に3人の女性から連絡が入り(略)2人とは会ったが進展はしなかった。解約させないためのサクラだったのではないか」。

ほかの分類項目にあった具体例の中でも「サクラ疑惑」を指摘する内容がある。「何人か紹介されたが、電話で話すのは駄目でメールでやりとりすることになる。(略)メール段階で断られることが続き、メールは本当に会員が出しているのか疑わしく思う」「2回メールが来て終わった。納得できない。こうした被害にあっている人が沢山いる」。もっとも、報告書に載っている苦情例は一部を除き、「相手がサクラだったから」断られたのか「本人にも問題があったから」なのかは分からないものもある。

「サクラ体験談」はネット上にもある。Q&Aサイト「OkWave」(07年春)には、結婚相談所への入会を検討している男性が知人から「女性はサクラばかり」と言われた、として実態を質問した。自身が相談所へ入会していたことがあるという女性の回答によると、お見合いパーティーの参加途中、「サクラの女性」が回答者のことをサクラと勘違いして話しかけ「誰(スタッフ)に頼まれて来たんですか?タダで御飯も食べられるからって頼まれて来たんですけど・・もう早く帰りたーい」と言ったと報告した。もっともこの回答者は「ともかくは入会してみて会ってみない事には分からないかと思います」と入会を勧めている。別の女性の回答では、入会してパーティーに参加したが、男性から「あなたはサクラですか」と質問されたことがあったことを報告、入会を肯定的に評価していた。
出会い系も「結婚紹介」に進出?

一方で、サイトで結婚・見合い関係のサービスに登録したものの、「出会い系と何ら変わらない」という報告もある。高額のメール返信代を請求されるなどの被害があるという。経産省が報告書の中で詳しい分析から除外した「成婚を目的としていない事業者(いわゆる出会い系サイト)」に寄せられた苦情・相談は485件あった。結婚相談なのか出会い系なのか「紛らわしい」サイトが増えているということだ。

出会い系の「サクラ」対策のサイトは盛況だ。自身を「サクラ経験者」と名乗るものも多数登場し、「サクラっぽいメール文案集」や「危険なサイト一覧」などのページで「注意」を呼びかけている。お見合いパーティーのサクラと違う点は、女性のふりをする男性が男性向けにメールを送るアルバイトが報告されていることだ。もっとも多くのサイトで、注意点を挙げたり気を付けた方がいいサイトの名前を挙げたりしながら、「次のサイトは安心です」とやはり出会い系サイトを紹介するものが多い。しかし、実際は「安心」できないサイトもあり、これでだまされる客が多い、というのは常識だそうだ。

経産省の報告書を業界関係者はどう受け止めているのか。経産省などによると、業者数は4,000近くで7割は個人経営と見られる。業界団体として同省が唯一把握しているという「結婚情報サービス協議会」(東京都)にJ-CASTニュースが取材した。同協議会は複数の大手業者を含む5社で構成している。一部の業者に対する「サクラの苦情・相談」が報告されていることについて協議会担当者は、業界には多くの会社がある中、一部の例が結婚相談・情報業界全体の話と受け止められるとすれば「つらいし不愉快だ」と述べた。仮にサクラを利用したとすれば、信用問題に関わり発覚すれば「(会社が)潰れますよ」とし、「(サクラ利用は)考えられない」と強く否定した。協議会以外の業者はどうかと質問すると、「分からない。うわさレベルの話はできないし」と歯切れは悪かった。

しかし、サクラ以外にも苦情があることについては「少子化に歯止めをかけるためにも、結婚紹介の事業は社会的使命がある」とも述べ、契約の際の解約条件の説明を従来の文書だけでなく図も使って分かりやすいものにするよう準備を進めているという。

経産省は、報告書をもとに07年度中にトラブル防止の指針をまとめる。さらに業界側に対し、指針を基に優良業者の認定証を出す制度を自主的に作るよう促す方針だ。

2007/9/29
JCASTニュース


私は少子化に歯止めをかける必要はないと考えていますが、結婚は文化的にも重要なものです。
今後は行政が積極的に支援してくる可能性もあります。

2007年9月25日火曜日

「解約できず」「相手サクラ」結婚情報サービス苦情分析

2007年09月24日06時31分

 「相手は『サクラ』だった」「解約したいのにできない」――。結婚相談・結婚情報サービス業に関する苦情・相談を経済産業省が分析したところ、解約時やサービス内容をめぐるものが多いことが分かった。業界で一般的な前払いシステムも一因とみられる。トラブル防止へ同省は、優良業者を認証する指針を業界が設けるよう促す方針だ。

 業界の市場規模は500億~600億円。業者は4000弱で約7割が個人経営とみられる。サービスは(1)仲人・結婚相談型(2)データマッチング型(3)インターネット型――に分類され、会員は全体で約60万人に上るという。

 経産省は、国民生活センターに05年4月~06年11月に登録された約4600件の苦情・相談を分析。傾向を集計したところ、「解約時」が42.8%(他との重複含む)で最多だった。具体的には「解約金を求められる」「解約金が高い」「解約したいができない」などが目立った。

 「サービス内容」に関するものも27.2%と高い。「相手を数回紹介されたが、『顔を出すだけで良いと頼まれた』と言われ、結婚の意思のない人ばかりだった」という苦情もあった。

 業者と会員の「すれ違い」も浮き彫りになった。経産省の分析では、「異性の気持ちを知る方法」「結婚に至るまでの様々な情報」「結婚後をイメージできる情報」などの提供で、業者が会員のニーズを十分にとらえていない、という。


Asahi.com

結婚相談所選びは慎重に!
評判をクチコミ・評判をチェックすることで、トラブルは予防できます。

2007年8月29日水曜日

国際結婚相談所 国際偽装結婚「偽見合い」1日30人 出稼ぎ隠れみのに

 福岡市の国際結婚相談所「ブライダル祐」が結婚ビザを不正取得しようとした事件で、この相談所が複数のフィリピン人を来日させるため、日本人との偽装結婚を繰り返し仲介していた疑いが強いことが福岡県警の調べでわかった。「伴侶」を紹介された日本人の中には、1日に30人と見合いをさせられた女性や、多額の手数料を取られた高齢の男性もいた。いずれも実態的な結婚生活はなく、出稼ぎのための隠れみのだったとみられる。相談所側は日本人だけでなく、フィリピン人からも稼いだカネの一部を取り上げていたという。

 福岡市の40代の女性は05年夏、ブライダル祐を訪ねた。応対したのは、阿部信博(53)とフィリピン国籍の妻(44)の両容疑者=公正証書原本不実記載、同行使容疑などで逮捕=だった。

 「日本人よりフィリピン人の方が優しくて働き者」。阿部容疑者はフィリピン人男性との「見合い」を強く勧めた。渡航費や滞在費を支払うとまで言われ、女性はフィリピン・マニラに行くことを受け入れた。

 現地では、郊外の一軒家に案内された。応接室のいすに腰掛けて待っていると、別室に集まっていた男性が数分交代で入ってきた。簡単な英会話での「見合い」を約30回繰り返した。

 「ジェス」と名乗る35歳くらいの男性にひかれた。翌月、現地で結婚式を挙げ、婚姻届を出した。

 ジェスは06年1月に来日。工事現場や焼き鳥屋でアルバイトした。10万円近い月給のほぼ全額を本国に送り、2人の生活費は女性が払った。 4カ月後、女性が仕事を終えて帰宅すると、姿が消えていた。その後、関東に住む実姉のもとに身を寄せているらしいが、本人とは連絡が取れていない。

 「ジェスは結局、日本に来たかっただけ」

    ◇

 ブライダル祐が絡んだこうした国際結婚について、福岡県警は30組前後を把握。中には、紹介料220万円を払って結婚しながら女性と同居できなかった70代の男性や、自分が知らない間に「妻」が来日してホステスをしていた30代の男性もいた。「妻」はブライダル祐で寝起きしながら、稼いだカネの一部を阿部容疑者に納めていたという。

 厚生労働省によると、05年の国際結婚は約4万1400組。結婚全体の18組に1組の割合だ。10年前に比べると、1.5倍に増えた。

 一方で、警視庁は今年6月、中国人や韓国人に偽装結婚相手を紹介したとして、都内のコンビニエンスストア経営者ら14人を逮捕。兵庫県警も同月、偽装結婚を手助けした疑いで、大阪府内の行政書士を逮捕するなど、摘発例は各地で相次いでいる。

 警察庁は偽装結婚の摘発総数は把握していないが、外国人の女が歓楽街などで働くために、日本人と実態のない「夫婦」になっているケースは少なくない。だが、「夫婦ではない」ことを立証するのは容易ではなく、「摘発されるのは氷山の一角」との指摘もある。

asahi.com
2007年08月25日21時03分



国際結婚相談所は、国内の結婚相談所に比べて、やや信用の点で不安があります。

クチコミや評価をみて、慎重に相談所を決めることが大切です。

2007年8月25日土曜日

農業青年が出会い企画/埼玉・本庄市

埼玉県本庄市の認定農業者で組織する「本庄市ニューファーマー21」は今年度から、農業後継者の配偶者確保のため、お見合い作戦を始める。市特産のブドウや梨の収穫や農産物を使った料理の試食をしながら、参加女性に農業青年の魅力を知ってもらう。

 お見合いパーティーは9月16日に本庄市で開く。JA埼玉ひびきや本庄市も後援する。独身の男性農業者に女性との出会いの場を提供するのが目的だ。「仲間のパートナー探しを応援しよう」と今年から農業者自ら企画に乗り出した。参加対象者の年齢も男女とも20~40代と幅を広げた。

掲載日:07-08-21
日本農業新聞


お見合いパーティーは非常に有用な出会いの機会です。
結婚相談所に登録すれば、必ずお見合いパーティーやその他パーティーに参加することができます。

2~5回くらい参加して相手をみつけるということが多いそうです。

2007年8月24日金曜日

結婚相談所の広告、「1ドル花嫁」禁止=シンガポール

【シンガポール】シンガポール広告基準管理局は30日、「1ドル花嫁」などのコピーで中国人やベトナム人の花嫁を紹介していた結婚相談所の広告を問題視し、花嫁を商品化しているとの印象を与える語彙(い)を広告に使用することを禁止するガイドラインを示した。

 同ガイドラインは結婚相談所に限らず、人間の尊厳を損ねたり、人を商品化した表現を広告に使用することを禁じた。また、結婚相談所に関しては、「婚姻成立保証」などをうたったり、女性の写真を広告に掲載することも禁止された。

2007/7/31 (19:35)| インドシナ ヘッドライン
newsclip.be


日本では信じられないようなことが海外ではあるのです。
どの国でも結婚は人生中での大きな出来事となります。
日本はかなり法律的な整備が行き届いていることもあり、結婚に関するひどい品質のサービスは少ないでしょう。
海外と比較すると日本の結婚相談所は人間の尊厳を損ねるような会社はまずありえません。
その点安心して結婚相談所や交際サービス利用できると言えるでしょう。

結婚相談所とは

結婚相談所はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると以下のように説明されています。

結婚相談所(けっこんそうだんじょ)は、結婚を希望する独身の男性・女性の会員に、結婚を前提とした出会いを提供し、出会いの際の日時調整から、お引合せ、交際から結婚に到るまでのフォローなども含めてサービスを提供する結婚情報サービスの業者、または公共サービスをさす。従業員1~2名の個人業者から、会員数数千名の会社まで、また市役所、村役場など大小の相談所が全国で数多く存在する。

入会資格は、独身で結婚を前提としたお付き合いを希望する人となっている。国際結婚希望者や、身体障害者で結婚を希望する人といったような、細分化されたサービスを提供する業者もある。

一定の容姿や若さを重視する男性が多いため、女性は年齢制限があることが多い。男性の場合は、安定した収入が求められ、年齢制限は緩いものの、定年退職者を除いて、定職についているということが入会条件になっている会社が多い。他にも、職種や収入で入会を制限している会社も多い。入会に当たっては、独身証明(戸籍抄本など)、卒業証明、在職証明などの本人確認の書類の提出を必要とする会社がほとんどである。


結婚相談所のサービスの特徴

結婚情報サービスが独身男女の”出会い”そのものに重きを置いているのに対し、結婚相談所の大きな特徴は、”出会い”だけでなく、会員に”結婚”してもらうことに重きを置いている場合が多く、それゆえ成果報酬型(成婚料)を採用している会社が多い。最近では、お見合いやお付き合いもさまざまなニーズがあり、専属のカウンセラーがつき、結婚まできめ細かなアドバイスやフォローが受けられる結婚相談所に人気があつまりつつある。


結婚相談所の今後

ほとんどの結婚相談所の入会金などの費用が男性の方が高額である。女性が結婚相手に婿入りしてもらう事を希望する場合は女性側に男性並の費用がかかることがあるが、婿入り希望の男性の費用が安くなる事は皆無である。

近年は主夫として家庭で家事や育児に専念する男性が増えており、主夫を希望する男性や結婚相手に主夫になってほしい女性のためのサービスも始めるべきだという意見もある。


このブログでは、結婚相談所を実際に利用する際に役立つ情報を提供していきます。
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