福岡市の国際結婚相談所「ブライダル祐」が結婚ビザを不正取得しようとした事件で、この相談所が複数のフィリピン人を来日させるため、日本人との偽装結婚を繰り返し仲介していた疑いが強いことが福岡県警の調べでわかった。「伴侶」を紹介された日本人の中には、1日に30人と見合いをさせられた女性や、多額の手数料を取られた高齢の男性もいた。いずれも実態的な結婚生活はなく、出稼ぎのための隠れみのだったとみられる。相談所側は日本人だけでなく、フィリピン人からも稼いだカネの一部を取り上げていたという。
福岡市の40代の女性は05年夏、ブライダル祐を訪ねた。応対したのは、阿部信博(53)とフィリピン国籍の妻(44)の両容疑者=公正証書原本不実記載、同行使容疑などで逮捕=だった。
「日本人よりフィリピン人の方が優しくて働き者」。阿部容疑者はフィリピン人男性との「見合い」を強く勧めた。渡航費や滞在費を支払うとまで言われ、女性はフィリピン・マニラに行くことを受け入れた。
現地では、郊外の一軒家に案内された。応接室のいすに腰掛けて待っていると、別室に集まっていた男性が数分交代で入ってきた。簡単な英会話での「見合い」を約30回繰り返した。
「ジェス」と名乗る35歳くらいの男性にひかれた。翌月、現地で結婚式を挙げ、婚姻届を出した。
ジェスは06年1月に来日。工事現場や焼き鳥屋でアルバイトした。10万円近い月給のほぼ全額を本国に送り、2人の生活費は女性が払った。 4カ月後、女性が仕事を終えて帰宅すると、姿が消えていた。その後、関東に住む実姉のもとに身を寄せているらしいが、本人とは連絡が取れていない。
「ジェスは結局、日本に来たかっただけ」
◇
ブライダル祐が絡んだこうした国際結婚について、福岡県警は30組前後を把握。中には、紹介料220万円を払って結婚しながら女性と同居できなかった70代の男性や、自分が知らない間に「妻」が来日してホステスをしていた30代の男性もいた。「妻」はブライダル祐で寝起きしながら、稼いだカネの一部を阿部容疑者に納めていたという。
厚生労働省によると、05年の国際結婚は約4万1400組。結婚全体の18組に1組の割合だ。10年前に比べると、1.5倍に増えた。
一方で、警視庁は今年6月、中国人や韓国人に偽装結婚相手を紹介したとして、都内のコンビニエンスストア経営者ら14人を逮捕。兵庫県警も同月、偽装結婚を手助けした疑いで、大阪府内の行政書士を逮捕するなど、摘発例は各地で相次いでいる。
警察庁は偽装結婚の摘発総数は把握していないが、外国人の女が歓楽街などで働くために、日本人と実態のない「夫婦」になっているケースは少なくない。だが、「夫婦ではない」ことを立証するのは容易ではなく、「摘発されるのは氷山の一角」との指摘もある。
asahi.com
2007年08月25日21時03分
国際結婚相談所は、国内の結婚相談所に比べて、やや信用の点で不安があります。
クチコミや評価をみて、慎重に相談所を決めることが大切です。
2007年8月29日水曜日
2007年8月25日土曜日
農業青年が出会い企画/埼玉・本庄市
埼玉県本庄市の認定農業者で組織する「本庄市ニューファーマー21」は今年度から、農業後継者の配偶者確保のため、お見合い作戦を始める。市特産のブドウや梨の収穫や農産物を使った料理の試食をしながら、参加女性に農業青年の魅力を知ってもらう。
お見合いパーティーは9月16日に本庄市で開く。JA埼玉ひびきや本庄市も後援する。独身の男性農業者に女性との出会いの場を提供するのが目的だ。「仲間のパートナー探しを応援しよう」と今年から農業者自ら企画に乗り出した。参加対象者の年齢も男女とも20~40代と幅を広げた。
掲載日:07-08-21
日本農業新聞
お見合いパーティーは非常に有用な出会いの機会です。
結婚相談所に登録すれば、必ずお見合いパーティーやその他パーティーに参加することができます。
2~5回くらい参加して相手をみつけるということが多いそうです。
お見合いパーティーは9月16日に本庄市で開く。JA埼玉ひびきや本庄市も後援する。独身の男性農業者に女性との出会いの場を提供するのが目的だ。「仲間のパートナー探しを応援しよう」と今年から農業者自ら企画に乗り出した。参加対象者の年齢も男女とも20~40代と幅を広げた。
掲載日:07-08-21
日本農業新聞
お見合いパーティーは非常に有用な出会いの機会です。
結婚相談所に登録すれば、必ずお見合いパーティーやその他パーティーに参加することができます。
2~5回くらい参加して相手をみつけるということが多いそうです。
2007年8月24日金曜日
結婚相談所の広告、「1ドル花嫁」禁止=シンガポール
【シンガポール】シンガポール広告基準管理局は30日、「1ドル花嫁」などのコピーで中国人やベトナム人の花嫁を紹介していた結婚相談所の広告を問題視し、花嫁を商品化しているとの印象を与える語彙(い)を広告に使用することを禁止するガイドラインを示した。
同ガイドラインは結婚相談所に限らず、人間の尊厳を損ねたり、人を商品化した表現を広告に使用することを禁じた。また、結婚相談所に関しては、「婚姻成立保証」などをうたったり、女性の写真を広告に掲載することも禁止された。
2007/7/31 (19:35)| インドシナ ヘッドライン
newsclip.be
日本では信じられないようなことが海外ではあるのです。
どの国でも結婚は人生中での大きな出来事となります。
日本はかなり法律的な整備が行き届いていることもあり、結婚に関するひどい品質のサービスは少ないでしょう。
海外と比較すると日本の結婚相談所は人間の尊厳を損ねるような会社はまずありえません。
その点安心して結婚相談所や交際サービス利用できると言えるでしょう。
同ガイドラインは結婚相談所に限らず、人間の尊厳を損ねたり、人を商品化した表現を広告に使用することを禁じた。また、結婚相談所に関しては、「婚姻成立保証」などをうたったり、女性の写真を広告に掲載することも禁止された。
2007/7/31 (19:35)| インドシナ ヘッドライン
newsclip.be
日本では信じられないようなことが海外ではあるのです。
どの国でも結婚は人生中での大きな出来事となります。
日本はかなり法律的な整備が行き届いていることもあり、結婚に関するひどい品質のサービスは少ないでしょう。
海外と比較すると日本の結婚相談所は人間の尊厳を損ねるような会社はまずありえません。
その点安心して結婚相談所や交際サービス利用できると言えるでしょう。
結婚相談所とは
結婚相談所はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると以下のように説明されています。
結婚相談所(けっこんそうだんじょ)は、結婚を希望する独身の男性・女性の会員に、結婚を前提とした出会いを提供し、出会いの際の日時調整から、お引合せ、交際から結婚に到るまでのフォローなども含めてサービスを提供する結婚情報サービスの業者、または公共サービスをさす。従業員1~2名の個人業者から、会員数数千名の会社まで、また市役所、村役場など大小の相談所が全国で数多く存在する。
入会資格は、独身で結婚を前提としたお付き合いを希望する人となっている。国際結婚希望者や、身体障害者で結婚を希望する人といったような、細分化されたサービスを提供する業者もある。
一定の容姿や若さを重視する男性が多いため、女性は年齢制限があることが多い。男性の場合は、安定した収入が求められ、年齢制限は緩いものの、定年退職者を除いて、定職についているということが入会条件になっている会社が多い。他にも、職種や収入で入会を制限している会社も多い。入会に当たっては、独身証明(戸籍抄本など)、卒業証明、在職証明などの本人確認の書類の提出を必要とする会社がほとんどである。
結婚相談所のサービスの特徴
結婚情報サービスが独身男女の”出会い”そのものに重きを置いているのに対し、結婚相談所の大きな特徴は、”出会い”だけでなく、会員に”結婚”してもらうことに重きを置いている場合が多く、それゆえ成果報酬型(成婚料)を採用している会社が多い。最近では、お見合いやお付き合いもさまざまなニーズがあり、専属のカウンセラーがつき、結婚まできめ細かなアドバイスやフォローが受けられる結婚相談所に人気があつまりつつある。
結婚相談所の今後
ほとんどの結婚相談所の入会金などの費用が男性の方が高額である。女性が結婚相手に婿入りしてもらう事を希望する場合は女性側に男性並の費用がかかることがあるが、婿入り希望の男性の費用が安くなる事は皆無である。
近年は主夫として家庭で家事や育児に専念する男性が増えており、主夫を希望する男性や結婚相手に主夫になってほしい女性のためのサービスも始めるべきだという意見もある。
このブログでは、結婚相談所を実際に利用する際に役立つ情報を提供していきます。
結婚相談所の選び方や比較情報。実際の金額など実用的な情報や、口コミやニュースなどの情報も扱います。
結婚相談所(けっこんそうだんじょ)は、結婚を希望する独身の男性・女性の会員に、結婚を前提とした出会いを提供し、出会いの際の日時調整から、お引合せ、交際から結婚に到るまでのフォローなども含めてサービスを提供する結婚情報サービスの業者、または公共サービスをさす。従業員1~2名の個人業者から、会員数数千名の会社まで、また市役所、村役場など大小の相談所が全国で数多く存在する。
入会資格は、独身で結婚を前提としたお付き合いを希望する人となっている。国際結婚希望者や、身体障害者で結婚を希望する人といったような、細分化されたサービスを提供する業者もある。
一定の容姿や若さを重視する男性が多いため、女性は年齢制限があることが多い。男性の場合は、安定した収入が求められ、年齢制限は緩いものの、定年退職者を除いて、定職についているということが入会条件になっている会社が多い。他にも、職種や収入で入会を制限している会社も多い。入会に当たっては、独身証明(戸籍抄本など)、卒業証明、在職証明などの本人確認の書類の提出を必要とする会社がほとんどである。
結婚相談所のサービスの特徴
結婚情報サービスが独身男女の”出会い”そのものに重きを置いているのに対し、結婚相談所の大きな特徴は、”出会い”だけでなく、会員に”結婚”してもらうことに重きを置いている場合が多く、それゆえ成果報酬型(成婚料)を採用している会社が多い。最近では、お見合いやお付き合いもさまざまなニーズがあり、専属のカウンセラーがつき、結婚まできめ細かなアドバイスやフォローが受けられる結婚相談所に人気があつまりつつある。
結婚相談所の今後
ほとんどの結婚相談所の入会金などの費用が男性の方が高額である。女性が結婚相手に婿入りしてもらう事を希望する場合は女性側に男性並の費用がかかることがあるが、婿入り希望の男性の費用が安くなる事は皆無である。
近年は主夫として家庭で家事や育児に専念する男性が増えており、主夫を希望する男性や結婚相手に主夫になってほしい女性のためのサービスも始めるべきだという意見もある。
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